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“世界で勝てる企業”を支える若いエンジニアの成長を応援します。

社長 河鰭 直    最近、製造業が新興国企業との厳しいグローバル競争にあるのを痛感させられたのが、我が国の産業界を牽引してきた大手電気メーカの苦戦でした。
    急速に製品がコモデティ化するグローバル市場に対する経営の課題ばかりが喧伝されがちですが、長期的に勝つためにはやはり創造的で高品質な製品を低コストで実現する“技術力”“現場力”が欠かせません。
  また新興国が主要な市場となるグローバル製造業はダイバーシティの流れともに、
海外生産比率を高め、「製造」から「生産技術開発」や「商品開発設計」「研究開発・
マーケッティング」まで現地化の勢いが増しています。

 

  しかし、それにともなう人事制度の再構築が遅れており、人材教育にも混乱と空白が生じています。競争力の源泉となる人材教育の停滞は許されず、常に待ったなしといっても過言ではありません。
 特に海外人材の教育においては現地任せの非効率で高コストな応急措置的な教育が未だに多く見られます。

 

    今後は人材の現状・課題を常にグローバルに把握して国籍を問わず必要な人材を採用・育成・活用することが求められています。そのためにも必要な人材に必要な能力を養成する効率的かつ効果的な教育の仕組みを構築することが重要だと思います。

 

  弊社は1969年創業時から展開する技術系通信教育と技術研修事業をさらに充実させる一方、2012年から製造業のグローバル化に対応し、以下の新たな5年方針を立てました。

 

    「グローバルなモノづくり企業のために、技術力認定試験(ToBeエンジニア試験)を中核にして、新人・若手技術者の基礎技術力アップのための効率的かつ効果的な、ソリューションを多言語で提供しよう」

 

    現在、日・英・中国語で学ぶ海外の人材にも対応できる新たな二つの事業――エンジニアの技術力を見える化する「ToBeエンジニア試験」と試験とリンクして、基礎技術をわかり易く理解できる「多言語技術系eラーニング」、を開始しました。
    「モノづくり」は「ヒトづくり」と言われますが特に製造業では若い技術者層の充実と活性化が、優れた製品サービスの鍵を握ります。
     今後とも弊社は社員一丸となって、そのようなモノづくり企業の技術系人材の育成・成長のご支援をしていきたいと願っています。

株式会社 工学研究社
代表取締役社長
 

工学研究社の経営理念

経営理念

 

わが社は新しい「テクノロジーと文化」創造の時代に

 

チャレンジする社会人に新鮮で感動ある学習機会を提供する。

 

 

COGAKU 5年計画ビジョン

 

グローバルモノづくり企業の

 

     技術系人材の基礎力アップソリューションを提供する!

 

 

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