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AIの時代、技術者不足の時代だからこそ、基礎力のあるエンジニアの効果的・効率的な育成強化をグローバルにバックアップします!

社長 河鰭 直    産業界でこの一年あまり話題をさらったのはやはりIoT・AI・データアナリスト関連のニュースです。弊社でも多くの企業のニーズにすばやく対応してそれらに関する新講座を 開発しご提供することができました。

    また一方で2018 年4 月の経済産業省の理工系人材需要に関する調査によれば、AI 等が組み込み応用されるロボットや自動運転等の製品を開発する製造業では5 年後に不足す るのは1 位の「機械工学」を筆頭に「電力アナログ・デジタル回路」、「ハード・ソフトプログラム系」であることが明らかにされています。

  ご存じのように弊社ではすでに7 年前から、不足する技術人材育成に対応するためエンジニアの技術力の見える化のためのアセスメントツールである「To-Be エンジニア試験」 を開始し、既に多くの企業の賛同を得てきました。本試験は製造業のグローバル化に対応して日・英・中・タイ語で対応可能です。またTo-Be エンジニア試験の結果分析に連動した、 機械・電気電子・情報・品質管理にわたる基礎技術をわかり易く学習できる「技術系e ラーニングコース」と「通信教育講座」、「書籍」、「企業研修」のラインアップを提供してきました。

 

  我々のミッションはプロジェクト開発がメインの製造業に必ず必要となる「機械」・「電気電子」・「情報」・「品質管理」の四分野の基礎力をもつπ型技術者、マルチな基礎力を身 に着けた若手技術者を養成することです。

 

    IoT にAI やビッグデータ解析などと連動し、従来のものづくりのシステムが大きく変化してきています。マーケットに応じた創造的で高品質な新たなものづくりを実現するに は大幅な理系人材不足のなかで、ますます基礎技術力のある人材が求められています。

 

  しかし、かなりの企業では必要な技術人材不足のなかで技術者育成の効率的、合理的な見直しが遅れているのが現状です。

 

    今後、製造業では人材の現状・課題を常にグローバル視点で数値的・科学的に把握し、必要な人に必要な基礎能力を身に付けさせる効率的・効果的な教育の仕組みを構築する ことがますます重要になるのではないでしょうか。

 

    工学研究社は社員一丸となって、ものづくり企業の技術者育成のための一連のソリューションをさらに充実させ皆様のサポートをさせていただく所存です。今後とも変わらぬご 支援とご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社 工学研究社
代表取締役社長
 

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