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講座情報

グローバルコミュニケーションシリーズ

※クディラアンドアソシエイツ(株)との提携講座です。

提携
101061  技術者のための英文メール添削道場 パート2

日本的発想がある限り、 たとえ文法が完璧でも勝てる英文メールは書けません!

法人お申し込み

学習期間 3 か月
受講料 個人:34,560円/法人:30,000円
教材・テスト形式 テキスト1冊/テスト6回  テスト形式:メール添削のみ
用語集と設問・解答1冊

●テストは全てメール添削ですので、 受講にはインターネット接続できる環境が必要です。 インターネット環境および通信費用はお客様負担となります。

※提携講座ご受講にあたって 
 本講座は、株式会社工学研究社が販売し、技術系英語の指導で41年の実績を持つ、クディラアンドアソシエイツ株式会社との提携講座です。
教材の発送、添削指導などの講座運営や修了条件や優秀条件、在籍期間、成績報告書の発行方法などはクディラアンドアソシエイツ株式会社によって行われます。従いまして、株式会社工学研究社が自社講座のサポートのために提供しています受講生ルームは、ご利用になれません。

コース 学習期間 受講料 使用テキスト
個人 法人
100748 パート1
3ヵ月
34,560円
30,000円
1
101061 パート2
3ヵ月
34,560円
30,000円
1
101062 総合コース
6ヵ月
69,120円
60,000円
1

学習のねらい

貴方の英文メールは大丈夫?
1本のメールが大事故につながります!こんなメールを書いていませんか?
これは実際のビジネスで使われた実例です。何が問題なのかお分かりになりますか?


1.Almostは「ほとんど」にあらず!
“The units you sent are almost defective.”「御社が送ったユニットは、もう ちょっとで欠陥品ですよ。」これでは意味をなしませんね。言いたかったことは“The units you sent are almost all defective”つまり「御社が送ったユニットは、ほとんどすべてが欠陥品です。」ということです。たかが“almost”の誤使用で、問題解決のために何日も無駄にした例です。
2.社長さん、来てもらえるんでしょうね。期待しているよ!
営業担当が取引先の社長さんに出した1通のメール。“I expect to see you at the ceremony”「セレモニーでお会いできるのを期待しております。」という意味で書いたつもりですが、実際はこの“expect”は、上から下に向かって言うニュアンスがあります。正しくは、“I look forward to seeing you at the ceremony. ”です。
3.すぐに会議を開いてよ!そうしないとどうなるか!
問題を抱えている技術者が、早急に会議を開くよう、取引先に出したメールです。“You had better have a meeting soon .”学校では“had better”は「〜したほうが良い」と教わりました。しかし、これにはもっと強烈な意味があります。「〜しなさいよ。さもないと!」親が子供に「宿題しなさいよ!しないと・・・」という感じです。“Could we have a meeting tomorrow?”
などが良いでしょう。

このように、文法は完璧だったとしても、内容によっては取り返しのつかないことになりかねません。つまり、いくら文法ができたとしても日本人的発想で文章を書いている限り、グローバルビジネスでは通用しないのです。
この道場では貴方のその日本人的発想で書かれた英文メールを徹底的に添削指導します!テキストは、実際のグローバルビジネスで使われている内容をシナリオ化しているので実践力がすぐに身につきます。

対象者・レベル

●簡潔明瞭で説得力のある英文を効率よく作成したい方。
●数行の英文メールを書くのに、あるいは読解するのに長時間かかる方。
●海外のメールの相手から、意味が不明だと指摘されたことがある方。
●自分の英文メールが原因で、相手を怒らせたり、問題を起こしたりした経験のある方。
●TOIEC450点以上(高校英語の文法を理解している方。)



テキストサンプルはこちら

学習環境

MS-Word2000以上

特 長

 ある日本企業と、そのアウトソーシングパートナー間のメッセージ方式で展開します。モバイル製品、虹彩認識装置、RFIDタグという現実に扱われた内容を基に、製品開発から、生産、欠陥修正、苦情処理をシナリオ化しています。受講生は日本企業の担当者として相手側とメッセージを展開し、プロジェクトを進めます。

【演習内容】
●センテンス翻訳演習(自己学習):簡単なセンテンスを英訳し、表現と構成方法を学びます。
●メッセージ翻訳演習(自己学習):1つのメッセージを英訳、明確な書き方を学びます。
●センテンス作成演習(自己学習):メッセージを直接英語で書き、文章構造や文法を学びます。
●論理的構成演習(自己学習):説得力のある文章にするための論理的な流れを学びます。
●間違い確認演習(自己学習):日本人特有の間違いを認識し、書き直す方法を学びます。
●メール作成課題(外国人講師の添削指導):シナリオに基づいたメールメッセージを書きます。

単純明快な提出方法と添削方法だから、分かりやすい。
⇒課題はワードの解答用テンプレートに記入します。
⇒解答したテンプレートはメール添付で講師に送付します。
⇒添削は講師が、修正した箇所とコメントを色分けしてお返しします。(解答・添削例を参照してください)
⇒ご自分の解答と添削後の英文を比較学習できるので、使える英語がすぐ身につきます。
⇒質問は、Eメールで対応します。

監修・執筆


クディラアンドアソシエイト株式会社所属、専任外国人講師陣
企業、研究機関、大学等の論文、英文添削、翻訳、英語コミュニケーション教育を手がけて40年以上の歴史を持つ。
特に、技術分野での実績は高く評価されている。

カリキュラム概要

1. 技術者のための英文メール添削道場

多くの受講者の皆様のご要望により、後半6課題の添削を追加しました。
パート1(課題1〜6)とパート2(課題7〜12)があります。
各パートの内容は、教材例をご覧ください。
申込時に、「パート1コース」か「パート2コース」のいずれかをご記入ください。1,2両パート同時申し込みも可能です。
1冊のテキストに両パートが含まれています。
すでにパート1を修了している場合、お持ちのテキストを使いパート2の受講が可能ですが、
事務局からは、改めて教材をお送りします。不要の場合は、その旨、申し込み時にご記入ください。
修了済みのテキストをお使いの場合でも、受講料は記載の受講料となりますので、ご了承ください。
はじめに
アサイメント
・提出のためのインストラクション
・アサイメント提出のスケジュール
立ち上げ
1.製品要求事項を送る
2.開発スケジュールに関する合意
3.料金と製品コスト概算に関する合意
製品開発
4.製品デザインの検討
5.部品表に合意する
6.評価とフィードバック
生産
7.視察計画
8.製品コストを追求する
9.遅れに対処する
製品の欠陥
10.リカバリープランを立てる
11.根本的原因を突き止める
12.是正措置を取る

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