講師紹介
株式会社 京装テクノロジ 開発支援部
1970 年生
1994 年3月 慶應義塾大学大学院 理工学研究科機械工学専攻 前期博士課程修了
1994 年4月 オムロン株式会社入社 駅務機器メカ設計担当として勤務
1999 年5月 株式会社京装コンピューター入社 CAD 事業部勤務
2003 年12月 分社化に伴い、株式会社京装テクノロジ CAD 事業推進部へ転籍
2010 年5 月現在 株式会社京装テクノロジ 開発支援部勤務
「CAD やCAE はあくまでツールにすぎない」というポリシーのもと、設計開発現場に必要な設計技術とCAD/CAE/PDM など設計支援ツール活用技術を効果的に融合させたプロセス改革を目指し、現在も様々な顧客製造業の実際の設計開発現場から現場視点による効率化、課題解決の第一線で取り組んでいる。
【有資格】
・機械設計技術者試験、計算力学技術者試験(固体力学分野)
・その他CAD、CAE ベンダー資格など
青山知財総合事務所弁理士
特許庁・科学技術庁等において特許審査・審判の実務、特許・科学技術政策・研究企画管理などを担当、大学・法科大学院では知財法の研究と知財教育を担当し、裁判官・検察官・弁護士・弁理士を輩出させているほか、企業の知財・法務部門で活躍中の知財人材を多数輩出させている(キヤノン、YKK、任天堂、ソフトバンクBB、チッソ、マツダ、半導体エネルギー研究所、電力中央研究所など)。工学研究社の知財教育(通信講座)には、昭和63 年(1988 年)のスタート時から講師を勉めている。
1966 年〜 2003 年: 特許庁(科学技術庁)審査官、特許情報企画官、審査長、審判官、審判長など。
2003 年〜 2008 年: 千葉大学法経学部・大学院専門法務研究科教授。
2008 年〜 2010 年夏期:帝京大学法学部・大学院法学研究科教授
2010 年秋期〜 現在: 青山知財総合事務所弁理士
【主 著】
特許法( 第11 版)、著作権法( 事例・判例)、不正競争防止法( 第6 版)、ビジネスモデル特許最前線、ソフトウェアの特許ほか多数。
「QCサークル」誌編集委員(副委員長)
QCサークル本部幹事
QCサークル京浜地区 アドバイザー
【経 歴】
・1970年 小松ゼノア株式会社(元 富士自動車(株)) 入社
・小型エンジン部門の品質管理・検査を一通り担当(10年)
・1980年から全社QCサークル活動推進事務局およびTQC推進スタッフ担当
・デミング賞実施賞受審時には、品質保証部や総合管理室で、受審推進メンバーの一員として、TQC教育・QCサークル活動・スタッフQC活動を担当
・1992年より総務部へ異動し、総務部副参事として、全社教育(QC教育含む)、QCおよびQCサークル推進事務局、その他庶務業務を担当
・2007年12月定年後、継続雇用にて教育アドバイザーとして現在に至る。
【現 在】
・「QCサークル」誌編集委員(副委員長)
・QCサークル本部幹事
・QCサークル京浜地区 アドバイザー
株式会社ティー・エス・コンサル(ムダ取り研究所) 代表取締役社長
1971 年、トヨタ自動車株式会社に入社。本社工場鍛造部配属後、第5生産技術部課長、元町工場成形部長、工場改革推進室主査、TPS主査などを歴任。2004 年4 月、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。出金のムダ取りを進める全社コストバスターズ活動のアドバイザーを行うと共に、生産革新本部にてNEXT セル生産革新プロジェクトを推進し、国内外を問わず多くの製造現場にて、生産革新活動を推進。2005 年1月より生産革新本部副本部長、製造工程革新センター所長に就任。現在は生産革新本部顧 問としてパナソニックグループのものづくり全般に関する指導を行っている。


