HOME教育担当者向けセミナー > ミニセミナー

ミニセミナー

>>2011過去ログはこちら

終了しました「技術系新人の現状と課題/To-Be エンジニア試験(入社試験編)無料受験講座」 in 東京(6/14開催)
終了しました「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 静岡(6/5)
終了しました「感動価値創造型イノベーター養成メソッド体験セミナー」 in 大阪(5/30開催)
終了しました「イノベーター養成塾 紹介セミナー」 in 大阪(3/7開催)
終了しました「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 大阪(2/3開催)
終了しました「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 東京(2/1開催)
終了しました。「新人技術者の現状と課題」in 名古屋(12/7開催)
終了しました「理系大学の現状と課題 “理系基礎学力は本当に低下しているのか”」in 博多(12/8開催)
終了しました。「理系大学の現状と課題 “理系基礎学力は本当に低下しているのか”」in 金沢(11/29開催)



終了しました

日刊工業新聞社 / 工学研究社 共催セミナー
「技術系新人の現状と課題/To-Be エンジニア試験(入社試験編)無料受験講座」
―なぜいま試験なのか?大卒理系基礎学力の実態とはー in 東京(6/14開催)

開催日 2012年6月14日(木) 時間 13:00 〜 17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社 参加費 無料
定員 50名 締切 2012年6月13日(水)
主な内容

■ セミナー内容
第一部 To-Beエンジニア試験(入社試験編)[無料体験]
13:00−14:00
To-Be エンジニア試験(入社試験編)を無料で受験できる「公開トライアル試験」を実施します。
To-Be エンジニア試験(入社試験編)を早くも導入頂く企業が増える一方、 「試しに一度実際の試験を受けてみたい」とのお声も伺います。
今回、本番と全く同じテストを受験して頂くことでTo-Beエンジニア試験への理解を深めて頂く場をご用意しました。 是非この機会にトライアル受験をご活用ください。

※To-Beエンジニア試験の体験受験を希望されない方は、第二部からのご参加も可能です。

第二部 技術系新人の現状と課題
職業能力開発総合大学校 塩田 泰仁氏 14:20−14:50
NKコンサルティンググループ 小久保尚躬氏 14:50−15:20
第二部からは技術系新人の現状と育成に造詣の深い講師による講演会を開催します。 人材を送り出す大学側からは職業能力開発総合大学校・塩田泰仁教授をお招きし、 理系大卒の基礎力低下が叫ばれて久しい昨今における大学教育の実態を明らかにします。 そして採用・育成を実施する企業側からは、(株)デンソーで多くの事業展開の責任者として、 また後年は(株) デンソー技研センター技術研修本部本部長として人材育成に取り組まれた小久保尚躬氏から、 技術系新人育成のポイントを自身の事例をもとにご講演頂きます。

第三部 対談 「技術者の知識をどう評価するか?」
15:30−16:30
塩田教授と小久保氏による、理系の大学教育と企業の採用、基礎技術力の評価手法のあり方などについての本音対談。 後半は会場からの質問を受けてのディスカッションを行います。 現場の教育課題やアドバイスを必要としているお悩みなど、 「聞きたかったけど聞けなかった」質問をどんどんぶつけてみてください! 経験豊富な講師がズバリお答えいたします!

第四部 「To-Beエンジニア試験(入社試験編)」のご紹介
16:30−17:00
※To-Be エンジニア試験( 入社試験編) とは…理系大卒基礎知識を問う試験として、 工学研究社が2011 年夏より提供開始。 技術力の「見える化」が可能なツールとして採用から育成・研修など様々な場面でご好評頂いております。

■ 対象者
○技術系採用担当者・技術系人材育成担当者




 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました

(株)イデア 主催
協力/日刊工業新聞社 ・ 工学研究社
「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 静岡(6/5開催)

開催日 2012年6月5日(火) 時間 13:00 〜 17:00
会場 グランシップ 904会議室 参加費 無料
定員 70名 締切 2012年6月4日(月)
主な内容

■ セミナー内容
第一部 理系大学の現状と課題
PM13:00 − 14:00

理系大学生の現状と企業が求める人材のギャップ!
大学3年と同時に就職活動時期に入る現状や、 適正試験やその場しのぎの面接だけで理系学生の専門であるべき基礎学力を評価しない現在の採用制度を考えると、 「理系基礎学力の低下」という安易な言葉だけでひとくくりにできない危険性があると思います。 第一部では、理系大学と企業の双方の事情に詳しい職業能力開発総合大学校の塩田泰仁教授をお迎えし、 なかなか聞けない大学側の現状や本音、採用する企業側にとっての重要な視点など、様々な角度からお話いただきます。


第二部 新人技術者の現状と課題
PM14:00 − 15:00

自動車業界独自の教育事例から新人技術者育成課題を整理する!
自動車業界では、日本型全員参加という大きなプラットフォームの中で、 新入社員をプロ人材へと早期に昇華させる教育体系を実施しています。 そこには、大学と企業のギャップを前提に「自立自律」したプロ人材の卵としての意識をうえつけその気にさせる自動車業界独特の教育メソッドがあります。 第二部では、(株)デンソーで多くの事業展開の責任者として、 また後年は、(株) デンソー技研センター技術研修本部本部長として人材育成に取り組まれた、 小久保尚躬氏を講師に迎え、自動車業界独自の「自立自律」したプロ人材を育成する教育体系をご紹介いただきます。


第三部 対談「技術者の知識をどう評価するか?」
PM15:20 − 16:20

塩田教授と小久保尚躬氏による、理系の大学教育と企業の採用、基礎技術力の評価手法のあり方などについての本音対談。 後半は会場からの質問を受け付け、参加者全員で「技術系新人の現状と課題」に関して討議したいと思います。


第四部 「To−Beエンジニア試験」入社試験編のご紹介
PM16:20 − 17:00

第一部講師

第二部講師



 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました

日刊工業新聞社 / 工学研究社 共催セミナー
「感動価値創造型イノベーター養成メソッド体験セミナー」オンリーワン商品開発のためのイノベーターを養成するためのヒントを掴む! in 大阪(5/30開催)

開催日 2012年5月30日(水) 時間 13:30 〜 17:00
会場 (株)日刊工業新聞 大阪支社 参加費 無料
定員 40名 締切 2012年5月25日(金)

グローバル競争の中で苦戦が続く日本のモノづくり経営の中で、イノベーションという言葉が切り札のように使われていますが、 実はこの言葉、定義があいまいなままに使われているケースがほとんどです。 感動開発研究所代表の太田文夫氏は、イノベーション=「世界を驚かし感動させる価値を創造すること」、と定義し、 「オンリーワン商品を開発するイノベーターを養成」するためのメソッドを確立しました。

それは、太田文夫氏が、「挑戦と創造」、の中で自ら確立したメソッドであり、 事例や使用するテンプレートの一つ一つが全て太田文夫氏の実践経験に裏打ちされているものです。

今回工学研究社では、太田文夫氏のメソッドを、「イノベーター養成塾」、として提供できることになりました。

そこで、「イノベーター養成塾」スタートを記念して演習中心の無料体験セミナーを開催いたします。

「養成塾紹介セミナー」、となってはいますが、「診断テスト」、「意見交換」など、演習中心の内容で構成していますので、 セミナー体験後は、「オンリーワン商品開発のためのイノベーターを養成するヒント」、を掴んでいただけるのではないかと考えております。

「目指せ!奪還世界一」、を真剣に考える熱いハートを持つ技術者の方々の参加をお待ちしております!

主な内容

■ セミナー内容
パート1 講義(60 分)
@日本型モノづくりの現状と課題
A新しい日本型モノづくりへの転換

パート2 体験(30 分)
Bイノベーター診断テスト実施と解説

パート3 討議(60 分)
C意見交換「価値創造型イノベーションを実現するためには」

パート4 塾のねらいとまとめ(60 分)
イノベーター養成塾のねらい&質疑応答

「講義」→「体験」→「討議」→「まとめ」、という流れの中で、「オンリーワン商品開発のためのイノベーターを養成」するためのヒントを掴むことができます!

■ 対象者
○イノベーター養成を真剣に模索している技術系管理者
○イノベーターとしてのスキルを身につけたいと真剣に考える技術者




 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しましたた

日刊工業新聞社・工学研究社 共催セミナー
「イノベーター養成塾 紹介セミナー」オンリーワン商品開発のためのイノベーターを養成するためのヒントを掴む! in 大阪(3/7開催)

開催日 2012年3月7日(水) 時間 13:30 〜 17:00
会場 (株)日刊工業新聞 大阪支社 参加費 無料
定員 50名 締切 2012年3月5日(月)

 グローバル競争の中で苦戦が続く日本のものづくり経営の中で、イノベーションという言葉が切り札のように使われていますが、 実はこの言葉、定義があいまいなままに使われているケースがほとんどです。 感動開発研究所代表の太田文夫氏は、イノベーション=「世界を驚かし感動させる価値を創造すること」、 と定義しそれを実現するオンリーワン商品を開発するイノベーターを養成するためのメソッドを確立しました。
 それは、太田先生が、「挑戦と創造」、の中で自ら確立したメソッドであり、 事例や使用するテンプレートの一つ一つが全て太田先生の実践経験に裏打ちされているものです。
 今回、工学研究社では、その太田先生のメソッドを、「イノベーター養成塾」、として提供できることになりました。
 そこで、「イノベーター養成塾」スタートを記念して、パンフレットの内容だけでは実感いただけない演習中心の無料体験セミナーを開催いたします。
 熱血講師 太田塾長によるリアルセミナーです。
 「養成塾紹介セミナー」、となってはいますが、「診断テスト」、「意見交換」など、演習中心の内容で構成していますので、 セミナー体験後は、「オンリーワン商品開発のためのイノベーターを養成するヒント」、を掴んでいただけるのではないかと考えております。
 「目指せ!奪還世界一」、を真剣に考える熱いハートを持つ技術者の方々の参加をお待ちしております!

主な内容

■ セミナー内容
パート1 講義(60 分)
@日本型モノづくりの現状と課題
A新しい日本型モノづくりへの転換

パート2 体験(30 分)
Bイノベーター診断テスト実施と解説

パート3 討議(60 分)
C意見交換 「価値創造型イノベーションを実現するためには」

パート4 塾のねらいとまとめ(60 分)
イノベーター養成塾のねらい&質疑応答

■ 対象者
○自社内でイノベーター養成を真剣に模索している技術系管理者
○イノベーターとしてのスキルを身につけたいと真剣に考える技術者




 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました

日刊工業新聞社・工学研究社 共催セミナー
「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 大阪(2/3開催)

開催日 2012年2月3日(金) 時間 13:00 〜 17:00
会場 CIVI新大阪研修センター 参加費 無料
定員 50名 締切 2012年1月26日(木)

主な内容

■ セミナー内容
第一部 理系大学の現状と課題 PM13:00 − 14:00
理系大学生の現状と企業が求める人材のギャップ!
大学3年と同時に就職活動時期に入る現状や、適正試験やその場しのぎの面接だけで理系学生の専門であるべき基礎学力を評価しない現在の採用制度を考えると、 「理系基礎学力の低下」という安易な言葉だけでひとくくりにできない危険性があると思います。 第一部では、理系大学と企業の双方の事情に詳しい職業能力開発総合大学校の塩田泰仁教授をお迎えし、なかなか聞けない大学側の現状や本音、 採用する企業側にとっての重要な視点など、様々な角度からお話いただきます。

第二部 新人技術者の現状と課題 PM14:00 − 15:00
自動車業界独自の教育事例から新人技術者育成課題を整理する!
自動車業界では、日本型全員参加という大きなプラットフォームの中で、新入社員をプロ人材へと早期に昇華させる教育体系を実施しています。 そこには、大学と企業のギャップを前提に「自立自律」したプロ人材の卵としての意識をうえつけその気にさせる自動車業界独特の教育メソッドがあります。 第二部では、(株)デンソーで多くの事業展開の責任者として、また後年は、(株) デンソー技研センター技術研修本部本部長として人材育成に取り組まれた、 小久保尚躬氏を講師に迎え、自動車業界独自の「自立自律」したプロ人材を育成する教育体系をご紹介いただきます。

第三部 対談「技術者の知識をどう評価するか?」 PM15:20 − 16:20
塩田教授と小久保尚躬氏による、理系の大学教育と企業の採用、基礎技術力の評価手法のあり方などについての本音対談。 後半は会場からの質問を受け付け、参加者全員で「技術系新人の現状と課題」に関して討議したいと思います。

第四部 「To−Beエンジニア試験」入社試験編のご紹介 PM16:20 − 17:00

■ 対象者
○ 企業の人事教育担当の方
○ 企業の採用担当の方
○ 企業の新人技術者育成担当の方

第一部講師

第二部講師



 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました

日刊工業新聞社・工学研究社 共催セミナー
「技術系新人の現状と課題」理系基礎学力は本当に低下しているのか? in 東京(2/1開催)

開催日 2012年2月1日(水) 時間 13:00 〜 17:00
会場 日刊工業新聞社 東京本社 参加費 無料
定員 50名 締切 2012年1月27日(金)

主な内容

■ セミナー内容
第一部 理系大学の現状と課題 PM13:00 − 14:00
理系大学生の現状と企業が求める人材のギャップ!
大学3年と同時に就職活動時期に入る現状や、適正試験やその場しのぎの面接だけで理系学生の専門であるべき基礎学力を評価しない現在の採用制度を考えると、 「理系基礎学力の低下」という安易な言葉だけでひとくくりにできない危険性があると思います。 第一部では、理系大学と企業の双方の事情に詳しい職業能力開発総合大学校の塩田泰仁教授をお迎えし、なかなか聞けない大学側の現状や本音、 採用する企業側にとっての重要な視点など、様々な角度からお話いただきます。

第二部 新人技術者の現状と課題 PM14:00 − 15:00
自動車業界独自の教育事例から新人技術者育成課題を整理する!
自動車業界では、日本型全員参加という大きなプラットフォームの中で、新入社員をプロ人材へと早期に昇華させる教育体系を実施しています。 そこには、大学と企業のギャップを前提に「自立自律」したプロ人材の卵としての意識をうえつけその気にさせる自動車業界独特の教育メソッドがあります。 第二部では、(株)デンソーで多くの事業展開の責任者として、また後年は、(株) デンソー技研センター技術研修本部本部長として人材育成に取り組まれた、 小久保尚躬氏を講師に迎え、自動車業界独自の「自立自律」したプロ人材を育成する教育体系をご紹介いただきます。

第三部 対談「技術者の知識をどう評価するか?」 PM15:20 − 16:20
塩田教授と小久保尚躬氏による、理系の大学教育と企業の採用、基礎技術力の評価手法のあり方などについての本音対談。 後半は会場からの質問を受け付け、参加者全員で「技術系新人の現状と課題」に関して討議したいと思います。

第四部 「To−Beエンジニア試験」入社試験編のご紹介 PM16:20 − 17:00

■ 対象者
○ 企業の人事教育担当の方
○ 企業の採用担当の方
○ 企業の新人技術者育成担当の方

第一部講師

第二部講師



 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました

日刊工業新聞社・工学研究社共催セミナー
「新人技術者の現状と課題」自動車業界の独自の教育事例から新人技術者育成課題を整理する!
in 名古屋(12/7開催)

開催日 2011年12月7日(水) 時間 14:00〜16:30
会場 日刊工業新聞社 名古屋支社 参加費 無料
定員 30名 締切 2011年11月30日(水)

  企業の強さは「自立自律」したプロ人材の数で決まると言われています。
  各企業では、新入社員を学生気分から抜け出させるために、言われたことだけ をこなすという受身の態度から決別させる施策を素早く実行することが重要で す。
  自動車業界では、日本型全員参加という大きなプラットフォームの中で、新入 社員をプロ人材へと早期に昇華させる教育体系を実施してきました。
  そこには、大学と企業のギャップを前提に「自立自律」したプロ人材の卵とし ての意識をうえつけその気にさせる自動車業界独特の教育メソッドがあります。
  本講演では、(株)デンソーで多くの事業展開の責任者として、また後年は、(株) デンソー技研センター技術研修本部本部長として人材育成に取り組まれた、小久 保尚躬氏を講師に迎え、自動車業界独自の「自立自律」したプロ人材を育成する 教育体系をご紹介いただきます。
  新人の社会人基礎力を磨き、プロジェクト型の自立自律人材育成体系を幅広く ご紹介しますので、新入社員の育成方法に頭を悩ませている教育担当者の方々の 参加をお待ちしております。

主な内容

■ セミナー内容
第一部 小久保先生講演 PM14:00 − 16:00
  ・ 期待されるプロ人材とは(大学と企業のギャップと意識改革のポイント)
  ・ 自動車に学ぶ日本型全員参加と見える化共有化の大切さ
  ・ 技術力継続的レベルアップの自己啓発のポイント(その気にさせる)
  ・ プロ人材に求められる要点と社会人基礎力の磨き方
  ・ 自立自律型人材育成(定石を学び気づき応用すれば人は必ず変わる)
  ・ 質疑応答
第二部 「To-Be エンジニア試験」(入社試験編)商品紹介 PM16:00 − 16:30

■ 対象者
○ 企業の人事教育担当の方
○ 企業の採用担当の方
○ 企業の新人技術者育成担当の方




 

 

 

△ページTOPへ戻る

終了しました

日刊工業新聞社・工学研究社共催セミナー
「理系大学の現状と課題 “理系基礎学力は本当に低下しているのか”」in 博多(12/8開催)

開催日 2011年12月8日(木) 時間 14:00〜16:30
会場 九州ビルディング 参加費 無料
定員 30名 締切 2011年12月1日(木)

理系大学生の現状と企業が求める人材のギャップ
 「最近の理系新入社員は理系基礎学力や理論的思考力の低下が目立つ」、との声 を企業人事・教育担当者からよくお聞きします。この問題を理系大学側にお聞き すると、「学力低下は入学以前の教育的課題」、「現在の就職活動サイクルでの対 応は不可能」、などの意見となって返ってきます。
 特に、大学3年と同時に就職活動時期に入る現状や、適正試験やその場しの ぎの面接だけで理系学生の専門であるべき基礎学力を評価しない現在の採用制 度を考えると、「理系基礎学力の低下」という安易な言葉だけでひとくくりにでき ない危険性があると思います。
 それは、「理系新人の体系的な知識を測る試験」をすることなく、「適正」や「面 接」だけで採用すれば、優れた基礎学力を持つ隠れた逸材を見つけられずに表 面的な対応を得意とする人間を採用してしまうという矛盾があるのではないかと 考えるからです。
 そこで今回、理系大学と企業の双方の事情に詳しい職業能力開発総合大学校 の塩田泰仁教授をお迎えし、首題の講演会を開催することにいたしました。  なかなか聞けない大学側の現状や本音、採用する企業側にとっての重要な視 点など、様々な角度からお話していただきますので奮ってご参加ください。

主な内容

■ セミナー内容
第一部 (14:00〜16:00)
  ・塩田先生講演
    −近年の就職動向
    −理系学生の学習時間と基礎学力の現状
    −企業の求める人材とのギャップ
    −採用時の視点(何を見るべきか)
    −学生側の問題、大学側の問題、企業側の問題
    −これからの新人技術者育成とは
    −質疑応答
第二部 (16:00〜16:30)
  ・「To-Beエンジニア試験」(入社試験編)商品紹介

■ 対象者
○ 企業の人事教育担当の方
○ 企業の採用担当の方
○ 企業の新人技術者育成の方




 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る

終了しました。

日刊工業新聞社・工学研究社共催セミナー
「理系大学の現状と課題 “理系基礎学力は本当に低下しているのか”」in 金沢(11/29開催)

開催日 2011年11月29日(火) 時間 14:00〜16:30
会場 金沢勤労者プラザ 参加費 無料
定員 30名 締切 2011年11月22日(火)

理系大学生の現状と企業が求める人材のギャップ
 「最近の理系新入社員は理系基礎学力や理論的思考力の低下が目立つ」、との声 を企業人事・教育担当者からよくお聞きします。この問題を理系大学側にお聞き すると、「学力低下は入学以前の教育的課題」、「現在の就職活動サイクルでの対 応は不可能」、などの意見となって返ってきます。
 特に、大学3年と同時に就職活動時期に入る現状や、適正試験やその場しの ぎの面接だけで理系学生の専門であるべき基礎学力を評価しない現在の採用制 度を考えると、「理系基礎学力の低下」という安易な言葉だけでひとくくりにでき ない危険性があると思います。
 それは、「理系新人の体系的な知識を測る試験」をすることなく、「適正」や「面 接」だけで採用すれば、優れた基礎学力を持つ隠れた逸材を見つけられずに表 面的な対応を得意とする人間を採用してしまうという矛盾があるのではないかと 考えるからです。
 そこで今回、理系大学と企業の双方の事情に詳しい職業能力開発総合大学校 の塩田泰仁教授をお迎えし、首題の講演会を開催することにいたしました。  なかなか聞けない大学側の現状や本音、採用する企業側にとっての重要な視 点など、様々な角度からお話していただきますので奮ってご参加ください。

主な内容

■ セミナー内容
第一部 (14:00〜16:00)
  ・塩田先生講演
    −近年の就職動向
    −理系学生の学習時間と基礎学力の現状
    −企業の求める人材とのギャップ
    −採用時の視点(何を見るべきか)
    −学生側の問題、大学側の問題、企業側の問題
    −これからの新人技術者育成とは
    −質疑応答
第二部 (16:00〜16:30)
  ・「To-Beエンジニア試験」(入社試験編)商品紹介

■ 対象者
○ 企業の人事教育担当の方
○ 企業の採用担当の方
○ 企業の新人技術者育成の方




 

 

パンフレットPDF  

△ページTOPへ戻る