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To-Beエンジニア試験

To-Beエンジニア試験とは

ますます激しくなるグローバル競争のなかにある製造業では、改めて優秀な若手エンジニアの採用と 育成が重要なテーマになっています。

その一方で、競争に打ち勝つためにスピードと即戦力が求められ、優秀な人材は不足し、基礎教育に 手間と時間をかける余裕がなくなってきているのが実状ではないでしょうか。

エンジニアの基礎力に大きな影響を持つといわれる入社後3年までの期間に、いかに効率的に、か つ、企業にも個人にも最適な学習と経験が与えられるかが大きなポイントです。

    しかし、多くの企業にお伺いすると、問題として次のようなことをよく耳にします。
  • 学歴・成績・性格診断・面接だけで採用したためか会社の求める素養・知識がない
  • 一律の技術者研修の教育テーマの負担が多く、学習のモチベーションも上がらない
  • 大学の専攻を考慮して配属したつもりだが、本人のやる気、能力に適合していない
  • 関連会社や事業所によって育成・評価基準が違うのでエンジニアのレベルが分からない

本企画委員会では広く、ものづくり企業の技術者教育・採用担当者の意見を集め、専門家の検討を経 て、入社3年目までに技術系人材に必要な共通知識を明確にしました。その上に、入社時と3年目を基 準に詳細な教育マップを作成しました。

「To−Beエンジニア試験」「To−Beエンジニア試験アドバンスト」はすべてその教育マップを試験の枠組みとして最適な内容とレベルでバランスよく出題されています。これにより、その技術人材の バランスや補強すべき知識、より伸ばすべき知識が全体の中で数値的に明確になります。

グローバル企業や多くの事業所でも一度に活用いただけるようにテスト問題の多言語対応とCBT (Computer Based Testing)を開始しました。

人事戦略や採用・教育などを担当されている方。理系採用や技術者育成、人材配置に、合理的で客観的な基準が必要だとお考えの方。是非ご検討いただければ幸いです。


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