To-Beエンジニア試験

特長

試験の企画にあたっては、製造業の調査に基づき、職業能力開発総合大学校 塩田泰仁名誉教授を中心に、 代表的な製造業の教育・採用担当者の方々に参加をいただいた「To-Beエンジニア試験企画委員会」により企画内容、 試験問題のありかたについて検討を重ねました。

試験問題は新人・若手技術者に必要な基本知識を吟味・整理した上で多岐にわたる必要な技術知識を網羅しています。 またそれぞれの企業の特性による選択の可能性を考慮しつつも、体系的にバランスよく出題することをめざしました。

各技術教育マップから各企業の事業や人材育成方針に合わせた分野の配分を選び、試験問題分野を選択できる、 というセミカスタマイズを可能にしています。 また試験結果によって技術者の傾向分析が可能で教育や配属の基礎データができます。

試験問題は複数用意し、毎年設問を変えるので問題漏洩の心配はありません。

 

CBT(Computer Based Testing)対応
PCさえあれば場所を問わず国内・海外どこでも受験が可能です。全国に点在する各拠点ごとでの実施の他、多言語版との組み合わせで海外拠点での実施もシームレスにご利用いただけます。

To-Beエンジニア試験の特長

日・中・英の三カ国後に対応しています。

国内外の理系の新人・中途の採用試験として活用できます。

グローバルに新人技術者の標準能力診断ができます。

新人技術者教育・研修の事前・事後の能力診断として活用できます。

To-Beエンジニア試験アドバンストの特長

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企業の中核を担う人材となるべく基礎力を幅広く問う試験です。

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専門技術系と共通技術系の2種類の教育マップで構成されています。

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テクニカルスキルだけでなく、技術者として必要な共通知識や、社会人基礎力などの測定もできます。


※ 受験者の方々からのお問合せ(試験内容及び採点結果、採点基準・方法)については一切お答えしておりません。

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