品質を取り巻く環境と
人材育成のヒント

ーコロナ禍でも外せない品質管理教育の重要性を説くー

基本的に品質教育・品質管理教育はどの会社様でも行っているかと思います。
ですが、少しでも早く自分ごとに落として品質管理の意味が理解できるようになるには、教える側のワザも必要です。
ただ学校の教科書を読むように学習をしていては、いつまでも実践的な知識・手法は身につきません。

今回は企業研修の講師として多数の指導実績がある中野 昭男先生に、対面やオンラインで教える時のワザを惜しみなく披露して頂き、また、そのワザを駆使して作りこんだ動画eラーニングのここを見てほしいというところも紹介します。

限られた時間で対面研修を担当される方、または、リモートで対面研修以上に質の高い研修をどうやって実施したらよいかを検討中の方、絶対に必見です!
開催日 2021年8月25日(水)
時間

14:00~15:00
(13:50より開場)

対象者

製造業における全社員人材育成担当者様
研究開発部門や生産部門の後輩や新人の育成担当者様

配信方法 Zoom (ウェビナー)
参加費 無料

セミナー内容

①日本の強み「品質」の現状
②コロナ禍の教育実態と課題
③若手社員の実態
④セルフ学習の必要性とメリット
⑤中野流品質管理教育の特徴


※内容は予告なく変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。


中野 昭男 (のぞみ経営研究所 代表)

【講師プロフィール】

1973年  トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社。 
      設備保全管理や一般企業の現場改善支援に従事。
2001年  ㈱豊田自動織機へ出向。 冷食物流センター立上げに従事。
2004年  トヨタ自動車㈱TQM推進部へ復帰。仕事の質向上推進に従事。
2011年  同社を定年退職。 のぞみ経営研究所を設立。
2014年~(一社)日本物流資格士会 副会長(中日本委員長)

【主な著書】 
“質創造”マネジメント-TQM構築による持続的成長の実現- (共著)
連載(物流)トヨタに学ぶ問題解決の実践①~⑫

【保有資格】 
中小企業診断士、物流技術管理士、

【指導方針】
人材育成を重視  : 一人ひとりの意識と行動が変わることを目指す
改善風土を重視  : 自主的に問題を発見し、変える職場風土を目指す
目指す人材像   : お客様の立場で「自ら問題に気づき、自分で考え、行動できる人」

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