文系・理系初学者の新人が配属初日からつまずかない技術教育とは?
現場の共通言語をつくる3つのステップを15分で整理
2026年10月7日(水)
- 11:00~11:15(開場10:55~)
セミナー概要
文系・理系初学者の新人育成を検討する際に、最初に整理すべき観点を15分で俯瞰するセミナーです。
文系・未経験採用の広がりや、新人一人ひとりのレベル差を踏まえ、配属初日から現場の専門用語が理解できず「指示についていけない」「先輩や顧客と会話が成り立たない」といったつまずきがなぜ起こりやすいのかを整理します。
そのうえで、つまずきを防ぐための教育設計を「目的理解・動機付け」「現場の共通言語となる用語習得」「数式を省いた基礎概念の理解」という3つのステップに分解し、それぞれどの粒度・どの深さで進めるべきかを整理します。
| 開催日 |
2026年10月7日(水)
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| 時間 |
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| 対象者 |
・技術系新人育成を企画・検討している人事・教育担当者
・新人技術者向け教育の体系化に課題を感じている方
・文系、理系高卒、理系初学者、理系大卒など多様な対象者に合わせた育成設計を考えたい方
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| 開催方法 | Zoom (ウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
セミナー内容
- 文系・理系初学者新人が直面しやすい「言葉の壁」の実態
- 教育が定着しにくい理由と、よくある3つの落とし穴
- つまずきを防ぐ入門教育設計の3ステップ
- Step1:目的理解・動機付け
- Step2:現場の共通言語(技術用語を厳選してインプット)
- Step3:数式を省いた基礎概念の理解
- まとめ・質疑応答
到達目標
「動機付け」「用語習得」「概念理解」の3つのステップという観点を整理し、自社の育成対象に応じた段階的な技術教育設計の考え方を理解する。
セミナー参加特典
アンケートをご回答いただいた方へ当日の投影スライド資料を配布いたします。