- 13:00~14:00(開場12:45~)
セミナー概要
本セミナーでは、技術者倫理教育が組織の持続的成長と競争力強化に果たす重要な役割について解説します。技術の急速な進歩に伴い、技術者が直面する倫理的課題が複雑化している現状を分析し、従来の倫理観では対応しきれない新たな問題が生じていることを指摘します。これにより、技術者倫理教育の緊急性と重要性を明らかにします。
本講演を通じて、技術者倫理教育が単なる形式的な取り組みではなく、組織の未来を左右する戦略的投資であることを認識していただきます。自組織での技術者倫理教育の実践に向けた具体的なアクションプランを考える機会も提供します。また、技術者倫理教育の重要性を再認識し、自社での技術者倫理教育に活かしていただきたいと思います。
| 開催日 |
2026年11月25日(水)
|
|---|---|
| 時間 |
|
| 対象者 |
・技術部門のマネージャー、プロジェクトリーダー
・研究開発部門の責任者 ・品質管理、安全管理の責任者 ・技術系の中堅社員、将来のリーダー候補者 ・人事部や人材育成部門の担当者 |
| 開催方法 | Zoom (ウェビナー) |
| 参加費 | 15,400円(税込) |
セミナー内容
| 1 | 技術者倫理教育の重要性 |
| 技術者倫理の基本的な考え方と、その重要性について近年の不正事例を例にして解説する。 | |
| 2 | 技術者倫理教育が組織にもたらす影響 |
| 社員の倫理観と組織への影響について、京セラの企業理念とエシックス経営の関連性から解説する。 | |
| 3 | 技術者倫理教育の実戦に向けて |
| 技術者倫理教育の実践方法と、プロジェクトにおける倫理的管理手法について解説する。 | |
| 4 | 質疑応答 |
到達目標
本セミナーで以下の理解が深まることを期待する。
・技術者倫理教育の重要性
・具体的な教育の実施方法
・技術者倫理が組織にもたらす影響
講師プロフィール
鈴木 敬一
券売機メーカーにおいては、主に紙幣識別装置の製品開発及び機構設計に従事。
2012年から2014年まではドイツ駐在を経験。海外顧客に対する技術支援や折衝などを実施してきた。帰国後は海外駐在の経験を活かし、設計・開発業務と並行しアジア圏を中心に現地調査や技術支援などを行なってきた。近年はプロジェクトリーダーとして設計開発以外に、調達先との技術的な交渉及び調整、製品企画や原価管理、国内外の顧客との折衝や技術支援業務を行なった。
現在は、外資系コンサルティング会社の人材育成部門にてエンジニア向けの研修開発やインストラクターとして、技術者の育成に力を注いでいる。
また、技術経営修士(専門職)の学位取得し、企業における専門資格(技術士)保有者のタレントマネジメントやイノベーションマネジメント、知財戦略等について現在も研究を行っている。
一括申込や請求書払いをご希望の法人様
2名以上のお申込みを一括で行いたい場合や請求書払いをご希望のお客様は、法人申込書をご利用の上、セミナー事務局(seminar@cogaku.co.jp)までメールにてお申込みください。
法人申込書のダウンロードはこちら
※上記以外の場合は、お申込みは本ページ下部にあります「お申込み」ボタンからお願いいたします。(領収書の発行も可能です。)
セミナーお申込みに関する備考
■見逃し配信のご案内■
本セミナーは、申込者限定の動画配信が後日ございます。
当日参加できなくなった場合でもセミナーと同じ内容を動画で視聴することができますので、安心してお申込みください。
■無料受講のご案内(TechラーニングPlat.ユーザー特典)■
TechラーニングPlat.ユーザー様は、学習環境にログインし専用窓口からお申込み頂くことで、無料でご受講いただけます。
※TechラーニングPlat.ユーザーの場合、https://cogaku.share-wis.com/ へログイン後トップページ内に、「webセミナー」のご案内が表示されています。表示がない場合は、特典対象外のサービスユーザーとなります。
※本ページから有料でお申込み頂いた後にご返金を承ることはできかねますので、必ず専用窓口からお申込みください。
※特典を利用してのお申し込みは個人単位となります。法人一括申込は受け付けておりませんのでご了承ください。
TechラーニングPlat.についてはこちらをご覧ください。